1/10/2013

躊躇


サラからのメール:

ヒロ、わたしはこのことをノートに書いて彼に聞いてもらっていたけれど、
やはり、メールにしてあなたに話したくなりました。

わたしはあなたとのsexが、いえ、
まず性欲がなくなってしまっています。


わたしの膣はゆるく
あなたを男性を、満足させることはできません。

その部分だけではなく、からだ全体が不感症かと真面目にたずねられるくらいですから
おまけに貧しい胸だし。  

{「胸が小さい」なんてオレは言っていない! いや、言ったかな?「小さい胸は良い胸だ」と言わなかったっけ?  ここら辺は「私が言ったこと」と「私以外の人が言ったこと」と「自分はこのように見られているだろうとサラが思っていること」が混ざっていると思います。}


もう本当に情けなくて、あなたにも申し訳なくて、こういう劣等感は非常にわたしをさいなみ、sexが怖くなるばかりで、だからなのか、 性欲そのものが消えてしまいました。

例えば また 恋愛映画とか、そういう類いも、特に観たいとは思いません。

あなたと触れ合うのはよろこびです。
でもsexは怖いです。

また わたしは惨めになって泣きたくなるでしょう。
自分のいたらなさを憎んで悲しんでいたたまれないでしょう。


余計なお世話かもしれないけれど。ヒロ、
あなたは若いし、sexを自由に楽しめるのだから

日本にいるわたしのことは全く構わないで、あなたの街で性を楽しんでくださいね。

わたしはガールフレンドでなく友にしてもらってもいいのです。

わたしを恋人にしてくれて4年近くなるけれど

わたしが自由にシアトルに出向き、あなたとデートしたり、一緒にstayしたり、トーキョーに部屋を借りたりの、
お金持ちになる見込みは
現在 全くありません。
何年先か
あるいは 本当にrichになるかもあてにならないのです。


あなたがわたしをガールフレンドにしてくれていることで
何らかの、性的なことでも感情的なことでも
何らかの不自由さを強いている、

つまり あなたの男性としての幸せを制限しているなら
これ以上、時間(年月)を引き延ばすことは
もったいないと思います。

あなたの自由なfeelingでお過ごしになってくださいね。

わたしはあなたに対して、何かを諦めたというのではなく

わたしの側だけの、今のあからさまな姿を話したかったのです。

それと
本当に皮肉ではなく言っています。

人間情況的にも

それぞれシアトルと日本にいて。
あなたはたくさんのお金をお使いになり、年に一度10日ほどわたしに会いに来て、わたしをもてなしてくださり

会えない今はメールだけ。

なお、わたしはこのように生活費だけでいっぱいいっぱい

sex
が怖く……

こんな状態をこれ以上、続けるのは

友だちなら まだしも

恋人と呼んでくださるには
あなたにとっても無理があるかと

そんなことを今日は 一日考えていました。

わたしは あなたにこのことを
シアトルでのあなたの、男性としての幸せを
数回はこれまでも、お話させていただきました。

だから これは初めてのことでもないのだけれど、
今日は 本当に わたしは女性としての自信や、男性とともにいることの悦び、欲が消え失せて、まるで、恋愛もsexも知らない幼女のままでいたいくらいに

空っぽになったのです。
来るところまで来たみたいな虚無です。


わたしは自分の苦しみを、また書いたでしょうか?

言い訳に聞こえるかもしれませんが、 本当にそうではないのです。

今すぐ どうこうではありませんが、
ヒロ、あなたがわたしとは限らず、他に惹かれる女性がいらっしゃるときは、あなたの正直なお気持ちのままに繋がられてくださいね。

わたしは さっき話しをさせてもらった通りですから。


ありがとう。

(ジーザス、わたしは神が創られたままのわたしでしょうか?

ヒロ、あなたから毎日メールがわたしは欲しかった。

これしかコミュニケーションのツールがわたしにはないのです。


意味のない とりとめのない なんでも良かったのです。 あなたはメールが面倒くさいタイプの方だとは知っていても

 

*****

 

まず、私(Hiro)は文章で表現することに関しては躊躇があります。

そして文章をパブリックにすることにも躊躇があるのです。

しかし今、私はあなたのお陰で文章を公表することが出来ているのです。

 

今年に入ってから、私も変化を感じています。

 

「体はどうにでもなるものです。体はどうでもいい。」

と私は言いたかったのです。

 

あなたの体に不足はありません。

膣だって物凄く締まって、私のチンチンがなかなか入らないぐらいでした。

特定の時に膣が膨らむのですが、それだって全くOKなのです。

(慣れるまで私も戸惑いました。)

 

そして私が射精した時には、あなたの膣はとても締まっているのです。

私を抱きしめていくれているのです。

 

わたし達のSEXに時間が掛かっているのは私のせいで、あなたのせいではありません。

私自身は時間を掛けたSEXがとても好きなのです。


Hiroは文章で表現することに関しては躊躇があります。
そして文章をパブリックにすることにも躊躇があるのです。



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サラのメール:
Jesus

単純な疑問です。

あなたはヒロに書き現して欲しいのですか?

そして なおかつ、それはprivateではあってはいけない?

ヒロ自身に躊躇があるのに、 なぜ あえて?あなたは それを問題にしないかのように、つまり いわば彼の正直な気持ち(character)を無視してでも、それを促しているのですか?


それとも「書き現したい」、これこそがヒロの本意 意志だというのですか?

 

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Hiroからの返答

 

「私を表現したなら損をする、自分が迫害される」と怖れています。

 

しかし「悪(怖れの対象)と戦おうとするな」

「静かになって、真理を知りなさい」

「真理があなたを自由にします」

 

私の意志があなたの意志です。

 

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サラ:
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自慢じゃないけどJesus、 サラはそのことを(あなたをあらわしたらヒロは自分が迫害されると思えている)とっくに理解していたし、このことはたしか(ヒロではなく)シズカさんにもメールで書きました。

迫害されるとは しかし 時代錯誤的な表現?…
なんだか現代人に合わない言葉のようですが
使う言葉はどうあれ、いずれにせよ
あなたをあらわすヒロが、この世界に大歓迎されないことは2013年の今にあってもある程度納得(予想)できることかもしれません。特に日本以外のChrist教圏において。


でもね、ヒロ、日本は 少なくとも、わたしのまわりでは あなたがたが歓迎されています。
新しさが迎えられています。


悪に抵抗するまでもなく、それら(悪)は 自ずと新しさの前から去りゆきます。
わたしの決意により

損をする”? 個人的な どんな損が予想されているのでしょう、ヒロには

 

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サラ:

例えばあなたは ご自身を正直に、少し あなたが言葉を書き足してくださるたびに、
わたしは解放されています。本当です。


オチンチン関係?!の話しでも
さっきあなたが、ほんの少し 話を足していただいただけでも
わたしはうれしかったのですよ。意識の中心(神)に、happyに戻れたのです。

サイの あの説明文!なんか、そこらへんのWikipediaなんか吹っ飛ぶくらいサイコーに簡潔かつ完璧なあなたしか表現できないスゴい紹介でした。

ちょっと ジャンルはちがうかもだけど、とにかく、あなたの書き方はスカッとしていて爽快です。

それにあなたが迫害されるというならこの世界の全てが迫害されるのと同じです

 

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Hiro:

あー、俺のこのチンチン文章出すのかぁー。 

早く日本へ行ってサラとSEXしてぇー!

 

性欲が無くなってるぅ? ウソー!

いや、性欲が無くなるのは宗教的には良いこととされているみたいですね。

でもオレはセックスしたい。

1/07/2013

ゴールドスミス

数年前にもジョエルS.ゴールドスミスのオーディを聞くようにあなたに言いましたが、あなたは面倒がった。{ここには新しいものは感じられないと思ったから。}

今あなたはその価値を理解したので彼のオーディオを聞いています。

言葉としては何も新しいものが無くとも、何かがここにあるから。

 

しかしあなたはまた憂鬱に成った。 

これらのものが著作権で守られており、以前ゴールドスミスのオーディファイルを提供していたサイトが、ゴールドスミスの後継者の弁護士からの要請でオーディオファイルを削除せざる得なくなったことを知ったから。

 

あなたはただ聞きなさい。 それがあなたの言葉をより優しくしてくれるから。

 

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Pamela さんのWEBにジョエルS.ゴールドスミス(Joel S. Goldsmith)のオーディオがあったので聞いてみました。

http://pamelaparnell.homestead.com/Audio.html

 

 

Joel Solomon Goldsmith  は 1892年に生まれた人で、ACIMよりも前にキリストのインスピレーションによってテキストを書いたりスピーチをした人です。彼はクリスチャン・サイエンスを高く評価しており、実際にクリスチャン・サイエンスの活動に参加していた時期もあったようです。

かなり昔に邦訳本が出ていますが、現在出版されてはいないようです。

 

この人は私が言いたいことをより整理して話してくれている。

12/29/2012

iPad2 はお買い得か?

私は子供の頃、父親に耳かき(ごく普通の奴)をプレゼントしたことがあります。父は笑って受け取ってくれました。  


今月の母の誕生日に iPad2 をプレゼントしました。
しかし使い方が私にも解りません。 

甥っ子達が物凄く興味を示していましたが(なになに、これ? 触りたいー!)、彼等はゲーム/コンピュータ/携帯の使用制限命令を自分達の母親から通達されているのでアウトです。
仕方なく「ipad2の使い方」という本を買って、少し要領が解ってきました。

しかしこの位はマニュアルとして製品に付けた方が良いと私は思うのですが。
アップルのやり方はこれ(初めはわざと不親切でとっつきにくい、その代わりインターフェースがスッキリしている、スッキリし過ぎてる)なんですよね。

 
iPad で何をするかと言えば、何はともあれインターネットでしょう。

ルーターが無かったので購入して設定して繋がりました。

しかしデーターの速度が遅い、特にYouTubeとか見ようとすると激遅です。

最新式のルーターなのに、何で?  色々試したけど早くなりません。

挫折して暫くほっておきました。

しかし妹がネットで仔細を調べてくれました。

なになに? 「このルーターの場合、QoD (Quality Of Download )の設定を変えると劇的に早く成る。」{皆さんこれぐらいの面倒臭さはOKなんですかね?}

どこで設定が変えられるのか判明するまで20分。 {割と早かったね。}

オオ!! これなら早い。 私の家のデスクトップでYouTubeを見るよりも早いです。{ルーターが最新式だからでしょう。}

 
で結局  iPad で何をしたか?

まず私が iPad  とインターネットの仕組み関してある程度説明を試みました。

「だからー、この箱はインタネットに繋がっていて、そこに色んな人がビデオとかテキストとかのデータを送りつけていて、このサイトではビデオを主に扱っていて、著作権にうるさいものは直ぐ削除されてしまうけど、日本の昔のテレビが少し見れたりするんだよ。

日本語のビデオも見れるけどYouTubeはアメリカの会社で利益は主に宣伝などで賄われていて、

それからWikipediaってこんな感じで百科事典みたいに書いてあって、内容は「ワシはこのことに関しては詳しいケンの」と思っている人達が書いているみたいですよ。
新聞を賑わしていたホリエモン君はテレビなどでこんな風に発言していたよ。」

 

そんなある日、父が私に言いました。 「サイ」って知ってるか?

「エ! 何のことでしょう?」

「これだ!」と見せられた日本の新聞には韓国のダンサーがYoutubeなどで大人気と書いてありました。

早速検索すると(父だけではまだ検索に手間取っています)ありました。

オオ、アッパーな音楽に乗って太めな男性が、冗談アンド一生懸命ですね。 

しかし何で父はこれが見たいのだろう? 

順序としては『先ず最初に、世界ではサイという人に注目が集まっていると新聞を通して知った。だからYoutubeでサイを見た。』

ここでは先ず新聞が在って、それからインターネットです。そしてYoutubeでビデオを見た。

 

私が言いたいこと。

テレビ/新聞/雑誌以外のメディア(媒体)が存在していて、その存在はかなり影響力の大きなもの(世界的な変化)に成りつつあります。  インターネットもその一旦を現しているでしょう。 

この現象は人の価値観と認識の変化も現しています。

「世界がどのように成り立っているか、何を大切と思うか」その認識が変わる、すると実際に世界も変わります。

 

何で(変化が)解らないのか? 何で体験が起こっている時点では解らないのか? 

沢山のものが一度に来るから解らない。

では何で解るのか?  体験が起こった後少しづつ解るのは、何故か?

何で私はこんなことを今書いているのか?

解った!

 

私は、私と父の関係が述べたいのです。

私はかなり早い時期からコンピュータに注目していました。

しかし、コンピューターの将来の重要性を父に説いても当時は父は取り合ってくれませんでした。

「コンピューターというものが、これからどのような影響を持つようになるのか」私には説得力のある話は出来ませんでした。

私は本当は父と一緒にコンピューター/ソフトウエアの事業にも手を伸ばしてみたかったのです。 今から起こる新しいことに参加したかった。

しかし父は当時コンピュータには懐疑的で、自分が慣れ親しんだ事業を守ること最優先していました。 自分の事業で利益が出ていたのだから当然です。

私としては(それなりに時間がかかりましたが)「当時私が言いたかったことが少しでも実際的に示せるようになったこと」は嬉しいことです。 

 
何故今なら(コンピュータとインターネットの有用性が)解るのか?

それは体験と興味があるからです。

「実際に持ち運べる小さなコンピューターがあり、それを使えば今まで見れなかったテキストやビデオが見れる」実際にそういう体験がもてたから解るのです。
 
ACIMのテキストって私からすると、昔父にコンピュータのことを説明しようとしているような感じです。 実体験にそった解り易い説明は少ないのです。 仕様書(概要が書いてある本)みたいなのです。レッスンはテキストよりもわかり易いけれど

ラジはもう少し実際的で、例えて言えばコンピューターマニュアル(取扱説明書)みたいですね。 でもJoel S.Goldsmithの方がより実際的な部分も多いです。
 

父と母は、私のWEB/Blogも時々 iPad で見てくれているようです。